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どうにかナイトワークを続けたい時はどうしたらいい?

ナイトワークなら一般的な飲食店や接客、レジ打ちなどのアルバイトに比べて高額のお給料を短時間で稼げます。
だからこそ、お子さんを保育園に預ける時間や費用の負担、ママさんの体力面から見ても、ナイトワークの魅力はとっても大きいですよね。
「お店には迷惑を掛けずに、お子さんにもちゃんと接することができるように…」
そう考えた場合大きなポイントとなるのが“勤務日数と勤務時間”です。

大きなポイントと

「子供が元気な時なら週に4日くらいは働けるのにな…」と目安を考えたなら、面接するお店には余裕を持って「週に2日」くらいで伝えておきましょう。
店舗によっては出勤日数に応じて時給が変動してしまうので、もしかしたら求人情報で見た時給と異なるかもしれません。
ですが、もし“出勤日数によって時給が変わるお店”“週4日働ける”と伝えて、お子さんの病気や怪我などで欠勤してしまった場合「話が違う!」とトラブルになることは避けられます。
お店側は“週4日勤務”として考えて時給を設定ママさんへのお給料を計算するため、欠勤が続き実際の出勤が3日・2日と減った場合大きな損失となってしまうのです。

そういったトラブルを事前になくすためにも、出勤可能な日数は前もって少なめに伝えておくのがオススメ。
欠勤を指摘されて減給や退店させられることはあっても、出勤を増やしてマイナスの指摘を受けることはありません。
働いていく中でお子さんが成長し、安心して預けられる環境や家族などの協力が得られるようになったら全体的な出勤日数を増やしたい」などの交渉を行ってみましょう。

出勤日数